近畿地区大会
- 日時:
- 11月26日(水)
- 会場:
-
ザ・リッツ・カールトン大阪 2階「ザ・グランド・ボールルーム」
大阪市北区梅田2丁目5番25号
TEL :06-6343-7000 (代)
スケジュール
【受付開始:14:30〜】
| 15:00 |
大会 ごあいさつ |
網野 勝彦 近畿地区代表理事(株式会社研文社) 兼 レディバードクラブ副理事長 島村 博之 レディバードクラブ理事長 |
| 15:20 |
講演 |
西成 活裕 氏 (東京大学大学院工学系研究科 教授) |
| 16:50 |
講演 |
中野 雅至 氏 (神戸学院大学現代社会学部教授) |
| 18:20 | 交流会 | |
| 19:30 | 終了予定 |
概要

講師:西成 活裕 氏 (にしなり かつひろ)
東京大学大学院工学系研究科 教授
【講演内容】
渋滞は車だけでなく、人の流れや物流においても発生します。また組織内で仕事が渋滞すると、大きなムダを生んでしまいます。一方でアリは渋滞を起こさないことも研究で明らかになってきました。ここから私たちは何を学べるのか、そして身の回りの様々な渋滞をどのように解消していくのかについて、様々な事例を紹介するとともに、真の効率化と全体最適の方法について科学的にご紹介致します。
【プロフィール】
東京大学大学院工学系研究科博士課程修了、博士(工学) の学位を取得。その後、山形大、龍谷大などを経て、現在は東京大学工学研究科教授。専門は数理物理学で、様々な渋滞を分野横断的に研究する「渋滞学」を提唱し、著書「渋滞学」(新潮選害) は講談社科学出版貸などを受益。文部科学省「科学技術への額著な貢献2013」に選出。
2021年イグ・ノーベル践受貨。国交省、経産省、文科省などの有識者委員を多数務め、多くのテレビ、ラジオ、新聞などでも活躍している。
【著書】
「東大教授の考え続ける力がつく 思考習慣」(あさ出版)
「東大の先生! 文系の私に超わかりやすく数学を教えてください!」(かんき出版)
「逆説の法則」(新潮選書)、「とんでもなく役に立つ数学」(角川ソフィア文庫)など

講師:中野 雅至 氏 (なかの まさし)
神戸学院大学 現代社会学部教授
【講演内容】
働く人々のニーズが多様化する中、就業意欲・能力を存分に発揮できる環境を作ることが重要な課題になっております。本講演では、「労働力の減少」「現代若者の気質」など現在の日本が抱えるさまざまな問題点を分析し、企業としてどのように向かい合うべきかについてお話頂きます。
【プロフィール】
1964年奈良県大和郡山市生まれ。90年に旧労働省に入省。旧厚生省生活衛生局指導課課長補佐、新潟県総合政策部情報政策課長、厚生労働省大臣官房国際課課長補佐などを経て公募により兵庫県立大学大学院助教授を経て教授。2014年4月から神戸学院大学現代社会学部教授。大和郡山市アドバイザー。著書に『天下りの研究』など多数。現在、毎日放送の「4チャンTV」読売テレビの「あさパラ」「すまたん」「そこまで言って委員会」東海テレビ「ニュースワン」などにコメンテーターとして出演中。
【著書】
「没落官僚」(中央公論ラクレ新書)
「なぜ若者は理由もなく会社を辞められるのか?」(扶桑社 2021年)
「没落するキャリア官僚」(明石書店 2018年)
「日本資本主義の正体」(幻冬舎 2015年)
「ニッポンの規制と雇用」(光文社 2014年)など





















