活動スケジュール

全国大会Future Visionセミナー【東京地区・関東甲信越静地区の合同大会】

日時:
10月1日 (火) 15:00〜
会場:
ホテルニューオータニ東京 「鶴の間」
  東京都千代田区紀尾井町4-1 
  TEL:03-3265-1111


Web申込みはこちらのフォームをご利用ください。

スケジュール

 

15:00

ご挨拶 

 レディバードクラブ理事長 兼 東京地区代表理事 
 水上 光啓 (水上印刷株式会社)

 

15:10

 ご挨拶

 レディバードクラブ名誉会長 
 石田 明  (大日本スクリーン製造株式会社)

 

15:30

 講演・質疑応答

 「変わらなければ生きられない」(90分)
  畑村 洋太郎 氏
  株式会社畑村創造工学研究所 代表
  工学院大学教授、東京大学名誉教授

17:00

 休憩(10分)

 
 

17:10

 対談

「日本一の小売業 AEONのネット戦略」 (60分)
 小玉 毅 氏 イオン株式会社 Eコマース事業最高経営責任者
                    イオンリンク株式会社 代表取締役社長

 [聞き手]  藤沢 久美 氏
      シンクタンク・ソフィアバンク 代表
 

18:10

 セミナー終了

 
 

18:20

 交流会

ホテルニューオータニ東京【鶴の間】
 

19:30

 交流会終了

 
 

 


概要

  基調講演       「変わらなければ 生き残れない」

  講    師          畑村 洋太郎 氏 (はたむら ようたろう)

    
   株式会社畑村創造工学研究所  代表

   工学院大学教授、東京大学名誉教授


 
 

  
【講演要旨】 
日本の産業を取り巻く環境が激変している。企業の寿命が30年と言われるように、どんな産業も隆盛期は30年程度である。現在日本の半導体や液晶などエレクトロニクス周辺の産業が大きな苦境に立たされている。一方、自動車産業は、国内生産はピーク時の2/3まで減少したが、海外生産は国内ピーク時とほぼ同じになった。自動車産業の今日の隆盛は、世界中の要求に対応すべく海外生産にシフトしたことにある。
産業が今後生き残っていく上で最も重要なことは、社会の求めを敏感に感じ取り、それを実現することである。そのためには組織内に“自分で考える文化”を構築するとともに、変わらなければ生き残れないことを認め、挑戦とその結果生じる失敗に正しく学ぶことが必要である。

 

【略歴】
工学博士(1973年 2 月 15 日、東京大学)
1966年   東京大学大学院修士課程修了。(株)日立製作所入社
1968年  東京大学工学部助手
1983年  同教授
2001年   工学院大学教授、東京大学名誉教授、畑村創造工学研究所開設
2001年  科学技術振興機構「失敗知識データベース」整備事業統括(〜2011年)
2002年        NPO失敗学会設立、理事長
2004年 6月  ドアプロジェクト実施(〜2005年 5月)
2005年 8月 (株)日本航空 安全アドバイザリーグループ委員
2007年 4月  危険学プロジェクト実施
2007年 9月  西日本旅客鉄道(株) 安全推進有識者会議委員(〜2010年3月)
2009年11月 国土交通省運輸安全委員会 福知山線脱線事故調査報告書にかかわる

                   検証メンバー(〜2011年4月)
2011年6月  東京電力福島原子力発電所における事故調査・検証委員会
                   委員長(〜2012年8月)
2012年10月 消費者庁消費者安全調査委員会 委員長
 

専門分野: 

ナノ・マイクロ加工、生産加工学、医学支援工学、失敗学・危険学、創造学実際の
設計研究会を主宰し「実際の設計選書」(全22巻)の出版を行っている。
主な編・著書: 実際の設計、続・実際の設計、続々・実際の設計─失敗に学ぶ─、
福島原発事故で何が起こったか(以上日刊工業新聞社)、
失敗学のすすめ、みる わかる 伝える、回復力、危機の経営、危険不可視社会、
未曾有と想定外、勝つための経営、福島原発事故はなぜ起こったか(以上講談社)、
決定学の法則、(以上文藝春秋)、
直観でわかる数学、続 直観でわかる数学、技術の創造と設計(以上岩波書店)、
図解雑学失敗学(以上ナツメ出版)、
DVD+BOOKだから失敗は起こる、 (以上日本放送出版協会) 他多数

 


 対 談 : 小玉 毅 氏  × (聞き手)藤沢 久美 氏
            「日本一の小売業 AEONのネット戦略」
 

【対談内容】 
小売業界においてネットビジネスの強化とO2Oソリューション戦略の拡大が進んでいます。リアル店舗売上日本一のAEONが昨年ECサイトを立ち上げ、ネットビジネスに参入しました。小売業界の競争激化と消費者の購買行動の変化に対応したAEONのビジネス戦略とは何か。そして、これからのプロモーションのあり方を考えるとき、小玉氏が印刷会社に期待することは何かなどを藤沢久美氏が聞き手となり語っていただきます。
 

  小玉 毅 氏 (こだま たけし)
   イオン株式会社 Eコマース事業最高経営責任者
   イオンリンク株式会社 代表取締役社長
   イオンダイレクト株式会社 代表取締役社長
 




【略歴】
1962年3月20日 札幌生まれ
1985年3月 ジャスコ(現 イオン)株式会社 入社 浜松西店配属
2001年3月 イオン(株) 広報室 マネージャー
2001年9月 イオン(株) マーケティング本部長
2003年3月 イオンマレーシア(株) 商品担当兼新規事業担当Senior General Manager
2006年3月 イオン(株) コーポレート・コミュニケーション部 部長
2009年3月 イオン(株) 戦略部 部長
2011年3月 イオン(株) デジタルビジネス事業責任者
          (株)イオンビスティー
                           (2012年5月 イオンリンク(株)へ社名変更)代表取締役社長(現任)
          (株)デジタルダイレクト
                       (2013年3月 イオンダイレクト(株)へ社名変更)代表取締役社長(現任)
2012年3月 イオン(株) Eコマース事業最高経営責任者(現任)

 

  藤沢 久美 氏 (ふじさわ くみ)
  シンクタンク・ソフィアバンク 代表
  社会起業家フォーラム 副代表
  法政大学専門職大学院 客員教授





【略歴】
大学卒業後、国内外の投資運用会社に勤務。1996年に日本初の投資信託評価会社を起業。 1999年同社を世界的格付け会社スタンダード&プアーズ社に売却。 2000年にシンクタンク・ソフィアバンクの設立に参画。現在、代表。 2003年社会起業家フォーラム設立、副代表。2005年より、法政大学ビジネススクール客員教授も兼務。2007年 世界経済フォーラム(ダボス会議) ヤング・グローバル・リーダー2007に選出。
NHK教育テレビ「21世紀ビジネス塾」のキャスターを3年間務め、 その間、全国の中小企業やベンチャー企業、取材を行ってきた。 同時に、様々なテレビ・ラジオ・雑誌等を通じて、800社を超える企業を取材。 現在も、ネットラジオ「藤沢久美の社長Talk」等、 全国の元気な企業の経営者のインタビューと現場の取材を続け、メディアを通じて発信している。
また、長年、個人の投資活動のあり方についての提言を続け、 書籍の執筆、雑誌への寄稿、テレビ・ラジオへの出演、各地での講演等を通じて、 投資や起業、経済や経営について、わかりやすく語ってきた。 現在、マスメディアとネットメディアを結びつけることによる新しい社会的事業の育成、「ソシオ・インキュベーション」の活動に取り組んでいる。
公職として、情報通信審議会委員、沖縄振興審議会委員、金融庁、経済産業省、総務省、内閣府等の各研究会委員、社団法人 投資信託協会理事、日本証券業協会公益理事を務める他、金融審議会委員、内閣府新IT戦略会議専門評価委員、産業構造審議会地域経済産業分科会委員、税制調査会金融小委員会委員、金融担当大臣金融経済教育懇談会委員を歴任。
【著書】
「なぜ、御用聞きビジネスが伸びているのか」(ダイヤモンド社、韓国で翻訳出版)
「子供に聞かせる『お金』の話」    (PHP研究所、中国・台湾・韓国・タイで翻訳出版)
「脱・家族経営の心得」      (幻冬舎)
「投資信託主義」        (角川oneテーマ21)
「マネーのマナー」       (日本経済新聞出版社)
「美人の財布」         (ソフトバンク・クリエイティブ)
「お金を殖やしたいあなたへ」     (講談社)
「ひともうけ」         (集英社)
「藤沢久美の投資信託ガイドブック」   (ラジオたんぱ)
「お金学入門」         (廣済堂出版)
など、その他多数。
 



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